子育てがうまくいく!リビングインテリア&掃除術
「子供のいる家もステキなシンプルインテリアを目指そう!」
小さい子供がいるご家庭だと、育児、家事に追われ、
なかなか部屋が片付かない・・・。
おもちゃで部屋が散らかりっぱなし‥・。
など、ママ達の悩みをよく耳にします。
小さい子供がいるけれど、
・キレイで快適な部屋で過ごしたい!
・おしゃれな部屋に変えたい!
・おもちゃをすっきり収納したい!
・簡単にできる片付け、掃除法を知りたい!
というママ達に、その希望を叶えるためのアイディアや収納術を
私の経験や実例を挙げご紹介したいと思います。
子育てがうまくいく!リビングインテリア&掃除術の新着情報
毎日の掃除は15分
専業主婦であれば、毎日掃除機をかけ、拭き掃除までするのが
理想かもしれませんが、家事、育児に追われ、完璧に毎日掃除するということは難しいです。
掃除にパーフェクトを求めると気が滅入ります。そんなに張り切りすぎずに、適当に手を抜いて、そこそこキレイな家、部屋を目指してはいかがでしょうか?
「見えるところだけキレイにする!」と開き直りましょう。
掃除時間は、1日15分位で良いのです。15分くらいであれば、子供にテレビを見せたり、1人遊びをしても待っていられる時間ではないでしょうか。
15分位でそこそこキレイにできる部屋を作りましょう。まずはそこからスタートです。それさえ作ってしまえば、後の毎日が楽になりますよ。
もちろん、家全体をキレイにしたいと目標を高く掲げて、がんがん掃除や片付けができる人ならば、それを目指して頑張りましょう。
日々の掃除が15分でできるようになれば、余裕ができて、他の場所もだんだんとキレイになっていくはずです。
嫌な掃除はすぐに終わらせて、他の楽しいことに時間を使いましょう。
見ないフリはダメ
毎日の掃除は15分位と決めて、見える場所やよく使う場所を中心に
掃除をしましょう。
ですが、掃除をする!という時間以外に、ふと汚れが目につく時ってありませんか?
食後のテーブルの下だったり、電話をしながら棚の上の埃が目についたり‥
こういう時は、後でまとめて掃除しよう!ではなく、すぐに対処することをおすすめします。
特に食べこぼしについては、すぐに処理しないと、被害が拡大することがあります。ご飯粒など踏んだまま歩いてしまうと、歩いた場所全部がベトベトに‥なんていうことになります。調理後のレンジ台なども、すぐ掃除をした方が簡単にキレイにできます。
子供の食事の後は、必ず食べ散らかされます。食事の後にすぐに使えるように、雑巾を何枚か用意しておくなど対策をしておくと良いですね。
雑巾を用意するのが面倒であれば、お尻拭きなどを利用しても良いでしょう。
何かをしながらでもできる掃除がたくさんあります。完璧にキレイにしなくても、ちょこっとその場で拭いておく位で構いません。
おすすめ掃除道具
掃除機などは、目に付かない納戸などに収納していますから、出すのが面倒という方もいらっしゃるでしょう。
掃除機を組み立てて、コンセントを伸ばして‥という工程も面倒な原因のひとつかもしれません。
私は、ちょこっと掃除したり、掃除機かけるのが面倒だな‥という時には、床用ダスターワイパーを使っています。わが家の場合は、使い捨てのシートを装着するのではなく、「エコモコモップ」という、繰り返し洗って使えるモップを付けています。使い捨てではないので、環境にも配慮できますし、ブラシで埃をかき捨て、モップの汚れが目立ってきたら洗うようにしています。
使い捨てのシートより、埃の吸着が優れているように感じます。こちらのモップはカラフルでかわいいので、部屋の隅の目立たない所に立てかけて出して置いても許せる範囲です。
床掃除には、スタンダードな拭き掃除も効果絶大です。埃も汚れも、一緒に拭きとってしまいましょう。いらなくなったタオルを雑巾にして、大量にストックしてあります。何度か繰り返し洗って使い、汚れが酷くなったら、最後には玄関の土間を拭いて捨ててしまいます。
プラスアルファの掃除
毎日15分の掃除に慣れてきたら、もっと早く終わるようになるかもしれません。また、掃除時間をプラスする余裕ができてくるかもしれませんね。
そうなってきたら、ぜひプラスアルファの掃除に取り掛かりましょう。普段あまり掃除しない場所、面倒だな‥と思っている場所に目を向けてください。
カップボードの上の埃や、冷蔵庫の中、子供のおもちゃ箱の中‥など、一度にやらずに、今日はこれを整理して掃除してみよう!と少しずつやってみてください。一度にまとめてやろうとするから、気が滅入るのです。今日はこれだけ!と決めたら、それ以上はやらない方がいいですよ。
1週間に1度でも、プラスアルファの場所の掃除を順番にしていけば、以前よりは見違えるほどキレイな家になるはずです。
掃除を好きになれとは言いませんが、嫌いにならないように、そこそこに手を抜き、のんびりとキレイにしていきましょう。
大掃除は分散して
12月も近づくと、主婦のみなさんは大掃除のことを考えて、憂鬱になる人が多いのではないでしょうか?
年賀状やお節の準備でただでさえ忙しい師走の時期に、家中をまとめてキレイにしようという無謀なことが、より自分を追い込んでいるのです。
やる事が多すぎて、結局大掃除は大してできずに年越し‥なんてこともあるでしょう。
子供がいると、師走だから遊ばせないというわけにもいかず、一日中掃除に時間をかけられる余裕もありません。理想は、1年中大掃除をした後のようにキレイな家をキープすることですが、なかなかそうもいきません。
1年間のまとまった汚れは、落とすのにかなり大変です。普段なかなか掃除しないレンジフードや、冷蔵庫、洗濯機の下の埃はすごいことになっています。
そこで私は、毎月「ここを徹底的に掃除する!」という場所を決め、重点掃除箇所として、プラスアルファの掃除ができる余裕のある時に掃除するようにしています。できる時に少しずつ掃除しているので、まとまった時間をとっているような感じはありませんし、そんなに苦でもありません。
物事は切羽詰らないとやる気が起きない‥
という方は、せめて11月から大掃除を少しずつ始めてみてはいかがですか?
みんなが忙しなく大掃除している姿を横目に、わが家は毎年余裕の年末を過ごしています。
