部屋を広く見せるテクニック ~照明~

→ ルンバを買うなら保障・サポート万全の国内正規品を。<公式サイト>

部屋を広く見せるテクニック ~照明~ほとんどのご家庭では、部屋の中央に大きなシーリングライトが設置されていると思います。


明るさとしてはシーリングライトだけで充分かもしれませんが、部屋を広く見せるために照明を使うテクニックがあります。


人は、視覚的に遠くのものが照らされると奥行きを感じます。それを利用して、部屋の周辺部分を明るく照らすと、視線が遠くへひっぱられ、遠近感を感じて部屋が広く見えるようになります。


わが家の場合は、部屋の中央のシーリングライトの他に、部屋の四隅のダウンライトを施工時に設置してもらいました。ダウンライトを点灯すると、四方の壁が照らされ、部屋が奥行き感が出ることを実感しています。


ダウンライトの設置は、大掛かりになってしまいますが、スタンド式のライトを部屋の入り口から見て一番遠い角に設置してみてはいかがでしょうか?


また、わが家のシーリングライトは、スイッチの切り替えで床下だけ照らす普通の照明と、ライトの上部が少し空いていて、天井を照らす間接照明にすることもできるライトにしました。


天井から直下の床面ばかりを照らさずに、壁や天井面などを照らすことで、部屋を広く見せることができるのです。

スポンサードリンク

関連記事

  1. インテリアスタイルを決めよう
  2. わが家のインテリアスタイル
  3. 部屋を広く見せるテクニック ~空間~
  4. 回遊性を作ろう
  5. 部屋を広く見せるテクニック ~色~
  6. 色でインテリアにアクセント
  7. 部屋を広く見せるテクニック ~柄~

TOPPAGE  TOP 
フィード