回遊性を作ろう
住まい作りのなかで「回遊性(かいゆうせい)」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?家の中をぐるぐる回れる動線、間取りになっている部屋が「回遊性」がある部屋です。
行き止まりのない動線を作れば、日常の動きもスムースで掃除や家の中の移動も便利に楽になります。また、家の中を巡るのに、いくつかの道順がある楽しさがあれば、子供は、家の中でもぐるぐる回って遊べます。
自由に動き回れるということは、狭いという感覚の解消につながっていきますし、各部屋を移動スペースとして使うことができれば、廊下スペースを省くこともできるかもしれません。
建築前に「回遊性」のある間取りを考えて建築できれば良いですね。すでにできあがっている家でも、部屋の中で「回遊性」を作れるかどうか、考えてみてはいかがですか?
