部屋を広く見せるテクニック ~柄~

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部屋を広く見せるテクニック ~柄~カーテンや壁紙など、広い面積を占める物は、柄の大きさも重要です。


大きな柄は、インパクトがあり部屋をより狭く感じさせてしまうのです。できるだけ無地の物か、柄がついている物なら小さい物を選ぶ方が、部屋を広く見せることができます。


また、天井が高いと部屋が広く感じさせることができますが、吹き抜けを作ったりなど、大掛かりなことは建築前にしかできません。


私個人の意見としては、吹き抜けは、冷暖房効率が良くないという点と、狭い土地の場合、貴重な延べ床面積が減ってしまうので、わが家には適した方法ではありませんでした。


わが家の場合は、少しでも天井を高く見せるために、リビング部分を折り上げ天井にしました。


「折り上げ天井」とは・・・・・
天井の中央を天井回り縁よりも高く、丸形に湾曲させて仕上げたものです。


また、壁紙は白ですが、うっすらとストライプ模様が入った物にし、縦ラインを強調しています。これらは、建築時に施工が必要となってしまいますが、後からでも、縦のラインを強調するようなアイテムを活用すると、目の錯覚で、天井が高く感じます。

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