子供のお片づけ教育
子供が自分で片付けするようになるのは、習慣だと私は思います。
わが家では小さい頃から、食事の前、出掛ける前、寝る前には、玩具を床や机の上に置きっぱなしにしてはダメだと教育してきました。
小さい頃は、なかなか片付けができず、そのままにしてしまうこともあったので、置きっ放しになっていた玩具を何度か捨てたこともあります。
小さい頃だったので「モンスターが来ておもちゃを食べちゃったんだよ。」と言い聞かせても、まだ素直に信じて反省していました。もちろん、とっても眠くなってしまってできない日や、体調が悪いなどは特例です。そこまで鬼ママではありません。
最初は、一緒にやろうねと誘っても、私だけが片付けていました。そのうち一緒に片付けるようになり、「片付け始めようね!」と声をかければ、自分で片付け始めるようになりました。
大きくなってきて時間の感覚がついてきた頃には、一日の流れの中で、そろそろ片付けをした方が良いな‥というのが、言わなくてもわかってきていました。機嫌の悪い日や疲れている日などは、ぐずぐずして片付けない日がありますが、ほとんどの日は、自分で片付けをしてくれます。
幼稚園の先生からも、とても片付けが上手だと褒めてもらいました。
最初は面倒かもしれませんが、素直な小さい頃から、片付けの習慣を身に付けさせた方が、後が楽だと、私は思っています。
