隠す収納のススメ
見せる収納がダメなら、隠す収納しかありません!
隠す収納と言っても、やたらめったら押入れの奥に詰め込んじゃえ!ということではありませんよ。
「棚の上に並べていた物を、カゴや箱に入れてから棚にしまう」
「色調も形もバラバラの物が収納されている所を、布などで隠す」
ということです。
見える部分のカゴや箱は、お部屋のインテリアの雰囲気に合わせた物にするのが良いでしょう。また、できるだけ同じ物を揃えて並べた方が、キレイですっきり見えます。
カゴや箱に入れてから棚などに収納する方法の利点は、掃除のしやすさです。棚の上の埃を掃除する時は、カゴをどかして掃除すれば良いですからすぐにできます。蓋付きのカゴや箱なら、埃が入る心配はありませんが、蓋の無い物であれば、カゴや箱の上に布などを被せておけば、布の上の埃を掃うだけで大丈夫。
どうしても箱やカゴに入らない物の収納は、それごと布で覆ってしまいましょう。
見えなくなることで、乱雑に感じていた部屋の印象もすっきりしますよ。特に、何かゴチャゴチャしているなぁ~という部分に、隠す収納方法を試してみてください。
